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2001年
6月
18日
月曜日
フィールド: 相模湾 長井港
船orボート: 貴雅丸
天候: 晴天
対象魚: 青物何でも
水質: 濁り
風向き:   ? 風速:    m
潮: 中潮 波の高さ: 0〜0,5
水温 最高:   ℃ 最低:  ℃
外気温 最高:   ℃ 最低:  ℃
チャム: 無し
ポイントとヒット水深:
長井沖・城ヶ島まわり一帯・長ヶ浜海岸沖
それぞれナブラが湧いての、トップ&水面直下
 
ヒットした時間と水温:
データ−を、取っていませんでした。
 
釣果: イナダ1,8kg〜2,3kg船中5本  田中=3本

タックル: ロット:テンリュウ8lb 5,9ft/ライン:PE2号 リーダー:30lb1,5m 

ヒットルアーorフライor餌: ジグミノー12g〜28g・アシストにカッタクリバケを着けたジグ1oz

誘い方: イワシの立ち泳ぎのように・ただ巻き・ツイッチング
コメント:今回のイナダは、そこらじゅうでナブっていました。 こんな日がしょっちゅう有ればね!

 今回の釣行は、初めにあまり釣果としては出なかったが、とても楽しい釣行になりました。

当日、長井沖でジギングを開始。 漁探で反応を探し、落としてみる。 しかし、何にも当たらず、移動を繰り返すだけで、本命の青物にはなかなか当たらない。
 と、そこへ他船から無線が。 城ヶ島周辺でイナダのナブラが湧いているとの事。 直ぐに漁探を上げ、ポイントに直行。 
ポイントに着くと、早くも船の進行方向にナブラ発見! 船を寄せ、ミヨシにいた自分が、ジグミノーをキャスト。 一投目でいきなりヒットし、上がって来たのは、丸々太ったイナダ。 結構ドラグも出され、楽しませてくれました。
 当日一緒に行った菅と自分は、共にライトタックルで、軽いルアーもキャスト出来るようにと、持ってきました。 なので、引きも結構なもので、ドラグなんかも出された時には、「やるね〜!」なんて事言いながら、顔はニンマリしています。

 話は戻り、島周辺では色々な釣船が集まってはいましたが、どういう訳かルアー船が私達の他に、一船も居ない。 全て、コマセで釣っている様で、ナブラは誰も追っていない。 なので、当船が追うのもとても楽で、「あっちだ!こっちだ!」の行っていても、結構思った所に船がまわせる。
ココで、2つ目のナブラで、菅が一本仕留め、無線で長井沖の船から、「大きなナブラが無数に湧いてる」との情報が入り、また移動する事に。 
と、移動しかけたその時、城ヶ島の左側(海から見て)の、岸からも20〜25m位しか離れていない所で、ナブッているのを自分が発見!
「船長〜!ナブラ,ナブラ!!船止めて!!!」と叫ぶ。 直ぐにキャストすると、数匹追ってきが、食わない。  ならばと、少し沈めたジグミノーを、ロットをたてルアーを水面に出した途端「ガボッ...!」ルアーが消えた。 ヒット!! またまた結構いいサイズだけに、いい引きをしてくれました。 ココのポイントも単発で終わり、どうも続かないですね。 でも楽しさは、以前変わりません。

途中漁探を再び下ろし、反応を見ていると、漁探には真っ黒くドデカイ反応が。 船長に聞くと、イワシらしく40m近いの水深で、中層の25m位が縦に真っ黒。
結構なイワシの群れが居るんですね。 今年のシイラでは、イワシに悩まされる事も無いのでは。 

 ポイント長浜海岸沖付近に到着。 直ぐに、漁探と目で表層の反応に目を向ける。 と、左舷後方で早くもナブリ発見。 全速力で急行するが、「あれれ?」沈んだ。 今度は10時の方角にナブラ発見、急行するが「あれれれれ?」。 なんだよ、全部ナブラがちって沈んでしまう。 悔しいけど、キャストする間も無いくらい。 船長は、「辺りにいっぱい居るから、少しこのまま船なすがままに、流しておこうよ」と、どうやらエンジン音で沈んでしまっているよう。 しばらく流されていると船尾の方から、ドンドンナブラが寄って来る。 それも、ドデカイナブラで。
皆で、キャストをすると、今日一尾もキャッチしていない、都営三田駅員の方がヒット。 続いて自分もヒット。 「あ〜面白い!」  
しかし、ナブラもそこまでで、以降湧く事は無く、 そのまま帰港しました。 
 当日使ったジグミノーで、3尾掛ける事が出来ました。
帰宅後、イナダは美味しく刺身で頂きました。
追伸、菅は包丁を入れる事無く、腐らせたようです。 最低ですよね。 

製作・更新:田中 龍太郎  March, 2000.
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