>>back
2006年2月21日  火曜日
釣行者: Hamamura・Ryutaro・Yokota 執筆者: Ryutaro
フィールド:東京湾 船宿: ジョイマリン
対象魚: サワラ
天候: 曇り 水温: 潮:小潮
2時42分 91cm   8時52分 131cm
16時57分 38cm
風向き:北 外気温:
波:1m 水質: 薄濁り
ポイントとヒットゾーン:
 久里浜沖40〜50m=底より10〜25m
釣果: 
船中4名21本キャッチの、Hama=3本 Ryu=4本 Yoko=4本 (他 サバ・中型エイ)バラシ・ブレイク多数
タックル:By Ryutaro
ロッド=ゼナック mys 60-3
リール=アキュレートBOSS197
ライン=PE3号
リーダー=8号
ロッド=ソルティガHIRAMASA60S
リール=ソルティガZ4500
ライン=PE4号
リーダー=8号
ヒットルアー: 
ムーンウォーカー95g ピンク・赤金  
誘い方:  テロン〜テロンとあまりトリッキーに動かさない感じのワンピッチ             
 前回の雪辱を胸に、今回のサワラ狙いとなった。
当初千葉側の船宿を考えていたが、Takigamiさんからの紹介もあり、今回はジョイマリンを選びました。
もう5年以上も前にシーバスフィッシングでジョイマリンを利用させてもらった事もあったが、船が新しくなってからは全くといっていいほど利用も無く、またキャプテンも以前には居なかった方 白井船長。 Takigamiさんが非常に信頼をおいている船長の一人。
「今回は期待できるね…」と出向きました。

しかし朝、自分Ryutaroが小遅刻…  寝坊…
出船5時半の起きたのが4時45分。 HamaもYokoも大ブーイングは当然…
幸いにして間に合ったものの、落ち着かないスタートになってしまいました。

ポイントは前回と同じ久里浜港沖。 1時間ほどで到着し、早速スタート。
船長は既にソナーで反応を探していたようで、着くと同時のスタートだった。

しばし時間が経過した後、自分にヒット!  結構なサイズだったが、サイズよりも何よりもサワラが釣れた事が嬉しい!
その後この日同船した他のお客さんにヒット。 ここからコンスタントにアタリ・ブレイクにキャッチと続いて行く事に。
同船したこのお客さん、爆釣ジグのピンクホロだけで釣れ続け、終わってみればツ抜け(10本オーバー)。
フックもシングルフックをテール・アシストとともに付けていて、バラシもあったがすこぶる少なかった様に見受けられた。

本当に「潮止まりはどこだ?」と言うくらい、終始アタリ・ヒットと続きいい釣果に恵まれた。


サワラでの今後の課題として…
●バラシを減らす ↓
アタリからのブレイクはしょうがないが、今回は6回もバラシて居る事から、フック選択からやり取りまで見直していきたい。

●ジグのセレクト ↓ 
どの魚種でも課題だが、今回のサワラは動きにキモがあるように思える。 みあったジグをセレクトしたい。

●ロッドアクションとロッド選択 ↓
あまりジグを跳ねさせないようなロッドアクションと、バットパワーがありハリがありながらも、よく曲がるロッドを選んでいく。
とくに、太刀魚の時ほどではないが、ジグをシャクッている時には多少のティップが入るようなロッドを選びたい。


今シーズン中に今一度チャレンジしたいね〜
It will establish in April, 2003. Maker: RyutaroTanaka >>back