>>back
2008年7月14日 月曜日
釣行者:Ryutaro・Masuda
執筆者:RyutaroTanaka
フィールド:外房
船宿:山正丸
対象魚: ヒラマサ
天候: 晴れ
水温:23℃台
潮:中潮 月輝面:84%
0時4分=143cm 8時0分=37cm
15時44分=134cm 20時1分=117cm
風向き:
外気温:
波:凪
水質:
ポイントとヒットゾーン:
釣果:
Tackle:
使用Lure:
●Tackle1
ロッド:EVO633SS
リール:ソルティガZ 4500
メインライン:ウルトラジグマン X8 3号
ショックリーダー: ガリスFCアブソーバー 10号
カーペンター BC−γ 60青物SP
カーペンター GT−γ 90
マングローブスタジオ ワイプアウト ショート 130g各カラー
スミス マサムネ 135・115gシルバー系カラー
●Tackle2
ロッド:ゼナックFC70-3 Twitch
リール:ソルティガZ4500
メインライン:PE4号
ショックリーダー:80lbナイロン
●Tackle3
ロッド:ダイコー ヘミングウェイ77BD
リール:ソルティガブラスト 4500
メインライン:ウルトラキャストマン X8 4号
ショックリーダー: ガリスキャストマンアブソーバー 80lb
ヒットルアーorフライor餌:
誘い方:
前回の多荒れ模様の海から一転、今回はいい凪の中でのつりとなった。
前回同様に船宿も山正丸。
トップ? ジギング? 今回はどのスタイルがいきるだろうか?!
今回は、Kinちゃんとのサシで行ってきました。
朝4時過ぎ、薄明るくなり始めた辺りで大原港を出船。
ここ数日勝浦方面の釣果は出ていない。 恐らく、この日は大原沖で粘るのだろうとふんでいた。
おらは、今回持っていったタックルもジギングタックル1本と、本当にキャスティングメイン。
Kinちゃんはと云うと、キャスティングタックルを持って来て…と言う中、ジギングタックルがメイン設定。
欲張りでなくいさぎいいと言うか、自身の考えとやりたい事を確りと持ち、非常に答えを導きやすいスタイルですね。
朝一番、釣りスタート。
「水深13m〜 徐々に浅くなって… 右舷前から徐々に… はい頂上で、これから20mまで落ちて… はい落ちました… 巻いて下さい…」
とは、山正丸船長山口さんの声。 まあ、水深等々イメージの数字だが、何せ朝から細かくなるだけ釣り人が海底のイメージを出来るよう、つぶさに海底変化と海底の形状を伝えてくれる。 有りそうでなかなかそんな船宿は無いのですよ〜
ここでおらが、船長っポイントは? の質問に 「大原沖・・」アチャチャ… 何ですけどどこですかね? 「大原沖!」 そうですか…
とっ、云う訳でどこに居るのだかあまり把握できません。
と云うよりも、船長が細かく海底地形図が頭の中に描けるような具合に、水深何メーター… はい上がります… 左舷前寄りに壁がありますよ…など、伝えてくれるのでどこがどこだか把握する必要性も無い様に感じましたね。
時折、ポイントによっては潮上で船を止めエンジン停止。 ドテラ流しで静かにポピントへアプローチ。
僕らがやらねばならない・やるべき事は、ポイントの把握もさる事ながら、ひたすら投げる・シャクル を繰り返し、船長から伝えられる状況の変化を感じながらポイントへのアプローチによってジグのアクションや投入方法・投入角度に、キャスティングならジャークスピード・ポーズ・キャスト方向等が、常に考えながらやらなくてはならない事ではないだろうか?!
まだまだあるのかも知れないが、時点のおらには今のところこの他には見当たらない。
8時過ぎ、船長も右舷胴の間でロッドを出す。
9時を廻った頃だったか、ガンマを投げていた船長の「ヒット!」の声で振り向くと、大きくしなるロッドで合わせをいれる姿が!!。
おらはロッドを置き、カメラ片手に近寄った。
がっ、誰もタモを持たない… おらかよ…… 既にタモ捕り失敗したらと、嫌な事だけが脳裏を過ぎる。
中々浮いてこない。 スレ掛かりか? 暫くして船下に入られ?流され?引いて持って行かれているような様子ではなかったが、交わす為に左舷に移動。
ゆっくり浮いてきたのはヒラマサでスレ掛りしています。
恐る恐るも(船長に怒鳴られるから…(笑))タモ捕り成功。
船長やりますね〜 4k程のヒラマサでした。
この時、おらもガンマを投げていたが、チェイサーは無かったですね…
ここで、船長がガンマアクションの講習会をしてくれた。
思っていた事とは少々かけ離れ、指導・指摘を受けながらやっていくと、先ほど始めた自身の動かすガンマアクションよりも、はるかに綺麗に動いている。
目から鱗の内容。 それも、操舵室からも終始指導が加わってくれる。
おかげで、今まで思い感じていたガンマとは全然違うルアーになっていましたね〜!
10時過ぎ、50m以上向こう側 おらのキャストした60ガンマの後ろで、明らかに大きなモジリが確認できた。
思わず「出た〜 チェイス! チェイス!!」と叫んでしまったが、手前船より20m近くまで大きなモジリとは追ってきたが、動かすたびすぐ後ろでモジる。
止めても喰わない。 あ〜喰わない!
船長「水を噛ませて! 噛ませろ〜」 がっしかし、結局30m以上にもわたり、明らかにチェイスがあったが喰いきれなかったようだ。
その後も頑張ってはみたが、船長の他はKinちゃんのシイラキャッチだけで、この日もキャッチ出来ぬまま終了。
船長は掛けたのに、おらは…と云えば…
今年になってからの自身、外房でのヒラマサは本当に無し…
全く… めぐり逢わせでヒットすれば最高だが、そう易々と今年のヒラマサ君も、自身 の釣果には結びつかない(>_<)
次回こそは! 釣れますように…
It will establish in April, 2003. Maker: RyutaroTanaka
>>back